子ども舎“宙”は、1990年秋からの地域文庫『しいの実文庫』の活動が始まりでした。子育てにおいて地域が親子を応援する必要性を感じ、2002年春から『子ども舎“宙”』と名称を変えて『親子ひろば』を開いています。
 当初は就学前の子どもと親だけを対象にしていましたが、今では幼稚園児や小学生もひろばへ参加し、放課後のひとときを楽しんでいます。

 “宙(ちゅう)”という名称は「子どもには子どもの宇宙がある」という考えを基本に子ども時代をゆっくりと過せる空間づくりを心がけています。そして将来的には乳幼児から高齢者まで世代を超えたコミュニケーションスペースを目指しています。

 毎週月・水・木曜日に親子ひろば≪ちゅうちゅう≫、一時預かり≪ちゅう+(プラス)≫、月1回日曜日に≪パパ時間≫を行なっています。

子ども舎“宙”の合言葉

親は子どもを授かって、はじめて「親」になる
子育てには「不安」があって当たり前。
はじめから「りっぱな親」なんていません。
ちゅうちゅうひろばは、いろんなモノ・コト・ヒトを「ひろう場=ひろば」。
あなたは「何」をひろいますか?

スローな子育てしませんか?
今の社会はスピード狂時代…。
「はやく、はやく…」から「ゆっくり、のんびり…」のよさを感じましょう。
質のよい木や布のおもちゃと触れ合いながら「ゆっくりでいい」、「ゆっくりがいい」と周りにながされない自分流子育てをスローに始めませんか?

共同の子育てしませんか?
自分一人だけで子育てをしようと思わずみんなで子どもを見守りましょう!
孤独な子育てを解消し地域全体で子どもの安全と幸福を考えたものです。